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みどりの小部屋【vol.108】子どもの おもちゃ を考える

更新日:2023.9.8|1(2週間) / 64(累計)

みどりの小部屋【vol.108】子どもの おもちゃ を考える

こんにちは。

(株)チャイルドケアサポートの土屋みどりです。

 

みどりの小部屋では、子育て・保育・教育に関することをゆるやかにつぶやいていきます。

 

 

子どもにどんな おもちゃ を用意するといいかなぁblush

そう考えたときに最近実感することは、

「子どもの発想力、侮ってはいけないぞ」

ということですenlightened

 

例えば、

電車の玩具があるなら、線路も必要

指人形があるなら、ドールハウスも必要

などとセットで考えるのですが、

無いなら無いで子どもは工夫して遊ぶようです。

 

我が家の場合、息子の大好きな電車の玩具は数個ありますが、線路や駅などはありません。

(家が狭いため玩具の量を抑えたく、様子を見て購入しようと考えていました。)

ねだられることもありますが、次第に息子は工夫し、

引き戸のレールが線路になったり、フローリングの木目に沿って走らせたり、イスやテーブルの下をくぐったりと、家全体が線路になりました。

また、ブロックで駅やトンネルも作っています。

そのような姿は見ていて楽しいですし、発想が素晴らしいなと感じます。

 

もちろん線路を組み合わせること自体もいい遊びですし、有る方がイメージも湧きやすいです。

なので無い方がいいと言うわけではないですが、

「それが無いと遊べない」とは決めつけず、初めは少し大人がきっかけを作ったり、発想力の育みを見守ったりするのもいいなと感じます。

(たまに線路の豊富な遊び場へ行くと、珍しさから大喜び。特別感があります。)

 

また、娘へはいつかの誕生日に基本のドールハウスを購入しました。

最近ではマグネット玩具やブロックで増築させたり庭を作ったりと遊んでおり、アイディアが面白いです。

 

玩具はザックリ分けて2種類、遊び方が限定されやすいものと汎用性の高いものがありますが、

その両者をうまく組み合わせるといいのかなと感じます。

前者はキャッチーなものが多く、子どもは欲しがりますし、とても喜びます。

ただ我が家の場合、結構すぐに「おもちゃ箱の肥やし」になることもありますfrown

 

一方後者はあまり欲しがらず、遊び方を知るまで放置されることもありますが、いざブームが到来するととても息が長いです。

我が家のロングラン玩具は、

・デュプロブロック(レゴブロックを導入しようと思いつつ、まだできておらず)

・マグネットブロック

・LaQ

・36色色鉛筆

など。2歳頃~6歳の今でも、飽きることなくスタメンです。

 

「子どもは本来、発想の天才であり、遊びの発明家だ」としみじみ感じますlaugh

それを妨げていないかな?と時々確認しつつ、柔軟な発想で遊ぶ姿を一緒に楽しみたいと思います。

 

 

お読みいただきありがとうございました!

 

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