menu

みどりの小部屋【vol.40】その悩み、「ひとごと」にしちゃおう

更新日:2022.2.4|4(2週間) / 80(累計)

みどりの小部屋【vol.40】その悩み、「ひとごと」にしちゃおう

こんにちは。

(株)チャイルドケアサポートの土屋みどりです。

 

みどりの小部屋では、子育て・保育・教育に関することをゆるやかにつぶやいていきます。

 

 

大なり小なり悩みの尽きない子育て。

次の日には忘れてしまうことも多いのですが、渦中にいるとそうは思えませんwink

 

そこで時々迷路にはまりそうな時は、この悩み、大切な友人の悩みだったら?と考えることがあります。

 

保育士として保護者の方の悩みを伺う時もそうでした。

ある意味「ひとごと」だからこそ、冷静かつ客観的に考えられるのですよね。

時々、「保育園の先生はきっとご自分の子育てもバッチリだからいいですね」と言われることがありますが、

保育士ママは口を揃えて「いえ、自分の子となると話は全く別です!!」と言うと思います。

それは客観性が失われるからですwink

園児には落ち着いて対処できても、我が子となると自我むき出しの悪戦苦闘(笑)

同じ知識技術を持ってしてもそうなのですから、いかに客観的に考えることが重要かつ難しいかですねindecision

 

まずは大切な「ひとごと」にしてみる。

そうしたら、客観的でありながらも丁寧に、まるで「自分事」のように考えられる。

あれ? 

「ひとごと」と思って見てみたら、ぐるりと回って「客観的に自分事として考える」という形で返ってきましたenlightened

 

最近の私事ですが、「子どもに最善の環境を与えたい」と、ずっと迷っていることがありました。

それを叶えるには子どもにも自分にも諸々負担が伴うため、なかなか決めきれず。

色々な面から最善策を考え煮詰まりそうだったある日、急に「ミニ自分」が発動。

「ひとごと」として考え始めました。

 

「それ、正直大変じゃない?子どもにも自分にも色々と負担が増えるわけで。そこまでしても子どもたちにとって必要なことなのか、もしくは親のエゴに片寄ってしまってないか、もう一度考えてごらん」

 

「ミニ自分」は結構辛口ですが、おかげで改めて冷静に考えることができました。

そうできたら苦労しないよ、が子育ての常ですが、たまには意識して「ミニ自分」を召喚しようと思った次第です。

 

 

お読みいただきありがとうございました!

 

―――――――――――――――――――――

 

☆保育に関するお困り事・ノウハウは、保育現場での体験の共有サイト<ホイクタス>の方にも多く載せられています。私も運営協力者として登録しております。どうぞご活用くださいませ。

  • この記事をシェア:

その他のピックアップ記事