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みどりの小部屋【vol.35】子どもの1年を振り返る

更新日:2021.12.31|9(2週間) / 79(累計)

みどりの小部屋【vol.35】子どもの1年を振り返る

こんにちは。

(株)チャイルドケアサポートの土屋みどりです。

 

みどりの小部屋では、子育て・保育・教育に関することをゆるやかにつぶやいていきます。

 

 

「この1年も本当にあっという間だったなぁ」

そう思いながらアルバムを見返すと、子どもの1年前のどことなく幼い表情にフッと口角が緩みますsmiley

そして、1年でこれだけ大きくなった、こんな事ができるようになった、こんな言葉も使うようになった、と数えきれない成長の喜びと共に、そういえばこんな事はしなくなったなぁという寂しささえ感じます。

 

1年、大人にとってはまさにあっという間ですが、子どもにとっては色濃く長い時間なのですね。

子どもは、大人とは根本的にリズムの違った存在で、大人が思うよりももっとずっとゆ~っくり生きていると言われます。

なので、「早く早く」とせかしたり、あれやこれやと先取りの指示をしたりするのは、やっぱりナンセンスcrying(分かっちゃいるけど...なのですが、改めて自戒)

子どもはただ、言われたことを理解するのに時間がかかるだけ。

なのでしつこく繰り返し言うよりも、子どもが言葉の意味を理解し行動に移すまで待てるといいですよね。

心の中でゆっくり10秒。だいたい8秒くらいで動き出すことが多いような気がします...enlightened

うまくいかないことも多々ですが、まずは待ちたいなぁと思っています。

 

皆さまは1年を振り返り、自身の子や担任の子へ、何を思いますか?devil

 

子どもの今の姿は今しかない。1年後にはもうない。なんなら明日にはもうない。

貴重な1日1分1秒を、先々回してしまったらなんとも勿体ない。

子どもの「今、ここ」を共に存分に味わっていける最良のパートナーでありたいなぁ。

そんな2022の自分の目標ですindecision

 

 

お読みいただきありがとうございました!

2022年もよろしくお願いいたします。

 

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☆保育に関するお困り事・ノウハウは、保育現場での体験の共有サイト<ホイクタス>の方にも多く載せられています。私も運営協力者として登録しております。どうぞご活用くださいませ。

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