menu

みどりの小部屋【vol.63】興味は長く持続しない

更新日:2022.9.2|33(2週間) / 58(累計)

みどりの小部屋【vol.63】興味は長く持続しない

こんにちは。

(株)チャイルドケアサポートの土屋みどりです。

 

みどりの小部屋では、子育て・保育・教育に関することをゆるやかにつぶやいていきます。

 

 

子どもの「なんで?」「どうして?」に対し、

 

「どうしてだと思う?」「考えてみようか!」とまずは返すようにしています。

 

ですが、、、、

 

「わかんなーいsurprise」と期待せぬ返事と共に、すぐ移り気してしまう子どもの姿、よく見るものですbroken heart

 

大人が答えを決めつけず、子どもの考えを引き出したいなぁという想いでそう返しているのですが、

思うようにはいかないものですねcrying

 

どうしたらいいのでしょうか...frown

 

 

どうやら子どもは、まだ興味が浅いうちは自分で考えたり調べたりする気にはなかなかなれないようです。(そういえば大人もそうか...)

 

そして子どもの興味は長く持続しない。

 

なので大事なのは、子どもに疑問がわいたらすぐにまず大人が答えるor調べて伝えることかもしれません。

分からないことはスマホでサッと調べるでもyes

 

何もしないで子どもがすぐ興味をなくしてしまうのは勿体なく、

「こういうことなんだ!」とその時々その子なりに納得する経験が大切。

 

「疑問→解決」は考える力の基礎訓練であり、「わかった」「おもしろい」という喜びを味わうことが考えようとする力に繋がっていくようですangel

 

子どもは次第に興味を刺激され、更なる疑問がわいてきます。

そうやってより興味を持ち始めた段階で、

「じゃあこれはなんで?」の質問に「一緒に調べてみよう!」と返したり、

「ところで、これはどうなんだろうね?」と大人から投げかけてみたりするとよさそうですenlightened

 

自分で考える力、とっても大事だなと思う日々。

その中で、「興味を膨らます」という過程も今一度意識したいと思った次第ですlaugh

 

 

お読みいただきありがとうございました!

 

―――――――――――――――――――――

 

☆保育に関するお困り事・ノウハウは、保育現場での体験の共有サイト<ホイクタス>の方にも多く載せられています。私も運営協力者として登録しております。どうぞご活用くださいませ。

  • この記事をシェア:

その他のピックアップ記事