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いろいろ

更新日:2020.6.29|1(2週間) / 28(累計)

鏡
森の子ナーサリーの0歳児保育室には大きな鏡があります。

この鏡はモンテッソーリ教育における乳児期の発達には

欠かせないものなのです。

生まれたばかりの赤ちゃんはおっぱいからお母さんの顔の

距離(30㎝程)しか認識できないのですが、

月齢が上がるとともに視野も広くなっていきます。

そして広がった視野の先には様々な人や物との出会いが

待っています。

そして鏡は赤ちゃんの認知能力に大きく影響します。

・自己と他者の違いを認識できる
・自分の顔や身体のパーツの動かし方を理解する
・表情が豊かになる
・共感能力が育まれる

といった効果があるのです。

森の子ナーサリーの0歳児はまさに今、鏡を通して

様々な能力を培っています。
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