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近況

ソーシャルディスタンス

更新日:2020.5.13|1(2週間) / 27(累計)

ソーシャルディスタンス
人と人との距離を2メートルは空けましょうという

ソーシャルディスタンスの注意喚起が叫ばれています。

当然保育の現場でも密接、密集を作らないように

配慮をして日々過ごしています。

しかし、ダメと言っても伝わらないのがお子さんの特性です。

ブロックやおままごとを小分けにしたりして

お子さん同士の接触を少なくする工夫が

全国の保育園でされているかと思います。

こちらは本日の森の子ナーサリーのお子さんです。

この時期限定の姿ではありません。

いつもの朝の活動の時間です。

モンテッソーリ教育は「自己選択」「個別活動」が

活動の基本です。

その為、ナーサリーのお子さん達は

登園してくると、棚の中から自分のやりたいことを探し、

それぞれの空間で満足するまで没頭します。

この時間は、自分のやりたいことをしているので、

お喋りも少ないです。

図らずもソーシャルディスタンスがとれています。

理屈を理解できない乳児期のお子さんが

普段と違うことをするのはとても負担となります。

モンテッソーリ教育の実践によって

無理のないソーシャルディスタンスの実践に

繋がっていることを実感した一場面でした。
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