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ビーフェアこども愛々保育園三鷹お知らせ

お知らせ・イベント

秋の夜長、絵本で一息つきませんか?近況

こんにちは、三鷹園です。
すっかり涼しくなって、秋らしい空、雲、匂い、音を感じますね。
さて、秋といえば・・・食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、そして読書の秋。
今回は、テーマ「秋」の中から「読書の秋」のおはなし。
そういえば、もうすぐ読書週間ですね。(10/27~11/9)
春にも「こどもの読書週間(4/23~5/12)」がありますが、暑くもなく寒くもないおだやか~な時期には、もってこい!なんでしょうね。

絵本は子どものためのもの、ではありますが、大人の心にだって十分響きますよね。絵本によって人生が変った人もいるくらい・・・。
ひざの上で、布団の中で、ときには一人で、お友だちと一緒に、いろいろな場所で絵本の世界は広がります。
たくさんの絵本に親しんでほしい、いろいろな世界があることを感じてほしい、そして大好きな一冊をみつけてほしい、と願っています。

先生の♪おはなし、おはなし~の歌が聞こえるとみんな先生のまわりに集まってきます。
大好きな本は毎回リクエストをする子どもたち。
絵が好きな子はめくっちゃダメとばかりにめくる手を押さえにきます。
ことばのリズムや響きが好きな子はおきまりのフレーズにくるとここぞとばかりにうれしそうに声にだします。
「うんとこしょ、どっこいしょ」なんて覚えたフレーズでお部屋でも公園でも、ごっこ遊びになったりもします。
こわいと感じる場面ではお友だちの影に隠れたり、この本だけは涙がでちゃう、という子もいます。
一人ひとり、感じるものが違うから、違っていいんだ、って知ることにもなるんです。

そうそう、お願いをひとつ。
子どもが「もう、いっかい」といったときは、何度でも読んであげてくださいね。
このときだけは「一回だけよ」の約束はしないで・・・(そんなヒマはない!が聞こえそう・・・)
「一回って言ったでしょ」と言わないで・・・。(うそじゃないんです)
読むたびに、子どもは違う世界をつくることができるのですから。

三鷹園ではおうちにない絵本を見たり、大好きな本をおうちでも見られるように絵本の貸し出しをしています。
おうちの人と一緒に本箱の前であれがいい、こっちがいい、と選ぶ姿におもわず笑みがこぼれます。

「ホッと一息、本と一息」(今年度の読書週間標語)のように秋の夜長、絵本で一息つきませんか?


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2018.10.18更新

天高く“子”肥ゆる秋!近況

こんにちは、ビーフェア三鷹園です。
最近、想像を超えることが様々起きていますね。
暑さ、水害、地震、どれも人間にはどうすることもできないことですが、起きたときどうしたらいいか、に備えることはできます。
9月は防災月間、皆さんはどんな備えができていますか?
物だけでなく、どうぞ、心の備えも忘れずにしてくださいね!

新年度4月、“椅子ってどれ?”“座るってどうするの?”というくらい自由な子どもたち。
「知育の時間」なんて夢の夢・・・なんて失礼な! いえいえ、はじめはそんなものです。
だってまだ、楽しいってことを知らないんですもの。

あれから5ヶ月が過ぎ、椅子の存在もわかり、座ったら楽しいことが始まる!と期待して待つことができるようになってきました。
今では野菜カードで最後に見るカードの野菜が登場するというルーティーンを見抜いて、先生が「今日の野菜は・・・」というとすぐさま「〇〇!」と当てられるくらいです。
まいった!と言うしかないですね・・・先生たちの今後の仕掛けに期待しましょう!

園生活も後半に向けて、少し生活の仕方が変って来る時期になりました。
そして、子どもたちの発達もますます個性がでてきました。
今月からはクラスだけでなく、発達にあわせたグループで行うことも始めて、ますます楽しい時間になろうとしています。
そして、一人ひとりの目の輝く場所の違いを見逃さずに過ごしたいと思っています。

育の字は子どもが安らかに生まれてまるまる肥えることをあらわしているんだとか、そんな知育でありたいです。
季節の深まりと共に「天高く“子”肥ゆる秋!」


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2018.09.25更新

“歩く”ことの大切さ近況

残暑お見舞い申し上げます。
こんにちは、ビーフェア三鷹園です。
突然ですが、みなさんは日頃どのくらい歩いていますか?

園では子どもたちの“歩く”を大事にしています。
“歩く”ことは足腰はもちろん、目や耳を使い五感を刺激したり、心肺機能や気道、内臓といった内側の鍛錬にもなりますよね。
自然や社会で出会うことは感性を育て<きれいね~いい匂い>、
少々の危険は身を守る術<転んだら~痛いね>を覚えます。
そうそう交通ルールだって覚えないと危ないですよね。
園では子どもの歩く目安を年齢×kmとしているので、3月には井の頭公園の方まで散歩にいかれるようになるんですよ・・・往復と公園で遊んでをあわせて3kmくらいかな。

それには日々歩くことが一番ですが、今の暑さではとても散歩には出られないので、今は歩くためのバランスを鍛えよう!と室内では毎日のように巧技台が登場しています。
設定をあれこれ組み合わせて全身をめいっぱい使って遊んでいますよ。
「今日は何?」「〇〇やりたいな」「△△のほうがいい!」とリクエストもでてきます。
まずはやってみる子も、まずは見てからという子も、やるときは真剣そのものですし、できたときはピカピカの笑顔で得意気に「みてみて」と繰り返し楽しんでいます。

抱っこやベビーカー、自転車や車は遠くへの移動の手段として便利ですが、歩くからこそ発見できることはたくさん!
昨日はつぼみだったけど今日は花が咲いていたり、実の色が変っていく様子に気づいたり、いつもの駐車場にはネコが寝そべっていたり・・・。小さな楽しみを積み重ねているうちに、持続力や忍耐力もついていく・・・。
“歩く”ってすごいですね。

お休みの日はお子さんとおうちのまわりをぶらりと歩いてみませんか?
立ち止まったり、座り込んだりする先には子どもだからみつけられたものが・・・。
それを一緒にみられるのは今のうちだけですよ!あっという間に一緒に歩く時期は過ぎていきます。
きっと素敵な時間になりますよ、ぜひ!!


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2018.08.23更新

English timeスタート!動画公開中です近況

7月より全園でネイティブスタッフによるEnglish timeがスタートしました!!!ビーフェアのネイティブスタッフが各園を巡回し、子どもたちとEnglish timeを行います♪

三鷹園にはライアン先生がやってきましたよ♪
ライアン先生のEnglish timeは初めての子どもたち☆
でもこれまでもネイティブスタッフによるEnglish timeや、夕方の時間に英語の歌に合わせて体を動かすなど、日々の生活の中で英語に慣れ親しんでいる三鷹園の子どもたちは、English timeがスタートするとライアン先生の真似をしたり手拍子をしながら一緒に歌う姿がみられました( *´艸`)

この様子は当園のホームページでご紹介中です!
ぜひ動画でご覧ください☆
当園のFacebookページはこちらからどうぞ→https://www.facebook.com/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E6%84%9B%E3%80%85%E4%BF%9D%E8%82%B2%E5%9C%92-%E4%B8%89%E9%B7%B9-877000272335113/

English timeでは絵本やカードだけでなく、歌や手遊びなど、毎月のテーマに沿って様々な手作りの教材を用意しています。英語を“学ぶ”のではなく楽しみながら自然と慣れ親しみ、吸収できる環境を大切にしています。

そしてEnglish timeのみならず食事や遊びなど日常の生活でもネイティブスタッフが話す言葉は全て英語です。
英語を日本語に訳して理解するのではなく、日本語と同じように英語をそのまま吸収できるのがこの時期の子どもたち。ネイティブスピーカーの発音にたくさん触れることで生の英語に慣れ親しむ環境があります☆

次回のEnglish timeも楽しみですね(^◇^)


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2018.08.20更新

笑顔が弾けたひととき近況

暑い暑い毎日から一転、台風がやってきて涼しい日ですね。体調崩されていませんか?
こんにちは、三鷹園です。

先日、恒例の「えんにちごっこ」が行われました。
今年はちょうど当日が「七夕」の開催でした。ここは「七夕」がテーマですよね!
昨年はこどもたちの手型で作った花火を、今年は七夕の吹流しに変えて仙台の七夕をイメージしてみました。
(4月5月と仙台の学生さんが園で数日過ごされたご縁もありまして)

恒例の“うちわ”も天の川、手作りおもちゃのコーナーも☆形の“でんでんだいこ”
雨予報が晴れたので、“ヨーヨー”や“金魚らしいすくい”もベランダでできてえんにちっぽかったですよ。
残ったヨーヨーは今も水遊びで遊んでいます。

いつもの保育園とは違うからちょっぴり緊張もしたけれど、おやつはいつもの大好きポテトでニコニコ。みんなの笑顔をみながら、楽しいことにかわっていったね。

そして、小学1年生や2年生になった子どもたちも遊びにきてくれて、「こんなちっちゃかったっけ!」(それは、君が大きくなったのよ)
「むかしはさぁ~」(もうむかし?)なんていう姿を見せてもらうのは、保育者ならではの幸せな時間でした!

今年も、子どもたちもおうちの方も職員もみ~んなの笑顔が弾けたひとときになりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
また、来年・・・。


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2018.08.08更新

目で見て楽しむ「食」近況

今回は、前回・前々回に引き続き、食育活動の様子を少しだけご紹介しますね。

園では毎日の給食を、おうちの方に見ていただく為に展示をしています。お迎えのひととき、お子さまとの会話も弾みます。
量や切り方、盛り付けやお誕生会等のケーキ(いわゆる「ケーキ」ではないので)など保育園給食のかたちをお知らせしています。

食育は食べるだけでなく、目で見ても楽しんでいます。
こちらは写真でもご紹介しますね。

子どもたちはそらまめくんの絵本は大好き。そおっと起こしてあげているのかな。
まるで物語の中に入ったかのようですね。


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2018.07.30更新

食べることは生きること近況

食べることは子どもたちの心の成長に大きく関わります。
そして大事にしている「食べることは生きること」は「楽しい」につながっています。
食べることが楽しくて、おいしいと食べてほしいと願うから、食べることに関わるいろいろなことを知らせていきたいと思っています。

子どもたちがどこに興味を持ち、食への関心につながるかは一人ひとり違うのですから。
頑張って食べるものでも、我慢して食べるものでもなく、たくさんの人の手が関わったことに感謝しておいしいと思って食べ、一緒にたべる人がいて楽しいと感じられる、そんな人になってほしいのです。

今年はびっくりするほど梅雨が短かったことや、今回の豪雨被害などで農作物にも影響がでそうだということです。
わたしたちにはどうすることもできない自然。何かないと思い出せないでいることにただただ反省するばかりです。

栽培や農作業などが自然とどう関わっているか、ということも心にとめて、もっともっと子どもたちの五感に伝えていきたいと思っています。


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2018.07.27更新

今日の野菜はなぁに?近況

こんにちは、三鷹園です。
あつ~い日が続いていますね。
寝苦しい日が続いての睡眠不足等も熱中症を起こす原因になりますので、水分だけでなくしっかり食べて寝るようにしましょうね。
夏野菜は水分がたっぷり含まれているものが多いので、おすすめです。やっぱり旬のものがいいですね!

~~~~~~~~~~~~~『食育活動』~~~~~~~~~~~~~

今回は前回に続き「育」のつくテーマで「食育」をお伝えしたいと思います。
今、三鷹園では朝の知育の時間に「今日の野菜」としてその日に使われる野菜をひとつ見ています。
園の生活の慣れてきたころと6月の食育月間を機に始めました。

恐る恐る手にする子、持ったら離さない子、待ちきれずに前に出てくる子、すこし離れたところから見る子、それぞれの姿をみせてくれます。
とうもろこしの日は、ひげのついたままのときは手を出さなかった子が、皮をむいてひげをとってきいろい実が見えたら手にしたり・・・。

初めてメニューの日には、子どもたちの目の前で実際に切ってみたり、作っているカードには畑の様子や花、色づきの過程、切ったときの断面図なども載せて、先生の話を聞きながら見ています。
畑などを見ることができる環境ではないので、子どもたちから「みたことある」「おうちで採ったよ」と聞くと話が弾みます。

最後に調理の先生にどこに使われるかを聞いて、「どんな形で入っているかな」「〇〇に入るんだって」と給食までのお楽しみに。
食べはじめると「あったよ」「見つけた~」の大合唱♪
材料に触れたり、下準備のお手伝いをしたりはおいしさを膨らませますね。

そんな様子を調理の先生もよ~くみてくれています。
「Aちゃんが〇〇のときは食べなかったのに、今日のは食べてる!」と不思議がったり、一緒に喜んだり・・・。
保育園は食べる機会が一日に何回もありますし、行事といったらここは腕のみせどころ?!
行事の内容を保育の先生と話したり、月1回の全園の調理の先生があつまる調理会議で情報交換したりして素敵な行事食ができあがっています。
調理の先生もいろんなところで子どもたちとつながっているのですね。


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2018.07.26更新

“こども時代”にしか味わえないこと近況

こんにちは、三鷹園です。
年々季節が早まっているような気がしている今日この頃・・・ついに梅雨ですね。
歳時記の「梅雨」のカードを見ていたら、「アリの巣にもあめがはいるのかな」と言ったお友だちに「やねがでてくるんじゃない!?」と返すお友だち。
いつも公園で見ているアリを思い出したのでしょうか・・・。
うっとうしくなりがちですが、雨ならではの楽しみも見つけながら、明るく過ごしていきたいですね。

さて今回のブログのテーマは「知育」
「知育」にちなんで「育」のつく言葉をいくつか。
徳育、体育、食育、美育、教育、保育、育児、育休・・・まだまだありますが。
「育」の字って子どもが安らかに生まれてまるまる肥えることをあらわしている字なんだとか。
たしかにどれもたくさんのことを吸収してほしい思いがあるものばかりですね。

「スポンジのように~」とよく言いますが、まさに“こども時代”はスポンジそのもの。
“こども時代”にしか味わえないことをとことん味わい、“こどもらしい”生活をおくること。
そんな生活を送った人が、“おとな”になるとき、どんな“おとな”になるかを自分で考えられる人になるのでしょう。
自分のことを好きな“おとな”になれるように、子どもたちの“こども時代”にとことんつきあっていく保育が必要だと思います。

そのために、一人ひとりの子どもと向き合い、みたい、やりたいを十分できるような時間を持ちたい・・・そんな知育の時間にしたいと思っています。


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2018.06.28更新

「やりたい」の集中力近況

こんにちはビーフェア三鷹園です。
まだまだ寒暖差の大きい日々ですね。
新年度の疲れと重なってくる時期ですのでくれぐれもお気をつけください。

5月も終わり、そろそろ子どもたちが、これから自分がどんなふうに生活していくのかが見えてくるころですね。
朝、涙を見せながらもバイバイの手を振って「自分で」気持ちを切り替えようとする姿には子どもの強さを感じます。
そんな姿をわかって、ぎゅっと抱きしめて一緒にいってらっしゃいと送り出してくれる先生となら安心して過ごせるのでしょう。
少しすると自分から抱っこをおりて遊び始めることができるんですよ。

保育園は生活の場です。
子どもたちが自分で生活を進めていけるようになる土台の時期ですから、その援助を考えると方法もスピードも一人ひとり違います。
「やった!」「できたよ!」という場面がいっぱいいっぱいあると達成感を感じられます。
一瞬一瞬を一緒に喜び、またやってみよう!と生活できたらきっと毎日わくわくしますよね!
だから、丁寧にくりかえし生活の仕方を伝えています。
まず、やって見せること。それから一緒にやってみて、その後は見守ります。

子どもって「やりたい」ってするときの集中力はすごいですよね。
特に、できない時に「自分でやる!」と譲らない姿・・・。
一人ひとりを見守り「待つ」のは難しいことだけれど、待っている時間の流れのなかでしか得られないことが、保育の楽しみのひとつなんです。
先生たちも楽しんでいる、そんな園で生活をしたらみ~んな笑顔になれますよね。

毎日の生活の中で、伝えたいことをいろいろな方向から伝えたり、新しい食材があれば触ってみたり、生活していれば当たり前のことを子どもたちが経験できる、そんな生活をおくっています。


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2018.06.01更新