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認可外保育所ガイド

ビーフェアこども愛々保育園三鷹お知らせ

お知らせ・イベント

今年は“特別な夏”を過ごしていますいろいろ

こんにちは!ビーフェアこども愛々保育園三鷹(東京都三鷹市認証保育園)です。

梅雨があけた途端に厳しい暑さ!で、お散歩はしばらくお休みです!子どもたちは室内でも元気いっぱいです。

今回は日々の保育園での活動を少し紹介しますね!

子どもたちは日々、少しずつ成長します。ここで大切なのは「毎日の繰り返し」です。

子どもは朝から夜まで、一日の生活リズムの中で「生きる力」を少しずつ獲得します。

保育園では「昨日と同じ」「いつも同じ」の中から不安を少しずつ解消し、安心できる環境の中で、やる気につなげていけるように働きかけていきます。

日々の中でのあいさつや、季節の言葉、物の名前などを毎日の朝の集まりなどで繰り返し伝えることによって、少しずつ獲得していきます!

また年齢等、それぞれに合ったおもちゃで手指の運動機能の発達を促します。「目」で見て「手指」でつまもうとし、「腕、肩」で目標物までちょうどよく手を伸ばします。「目」と「体」の協応です。

「できた!」という達成感を共に分かち合い、やる気につなげていきます。

ネイティブの先生もたくさんおしゃべりしながら一緒に遊んでくれますよ!

また「巧技台」で全身の機能発達を高めていきます。またいだり、くぐったり、ハイハイしたり、ジャンプしたり!

歩けるようになってからのハイハイは、なかなかする機会がありませんが、上体を鍛えていくのにとてもよい運動です!

体をたくさん使い、汗をかいて、ベランダでさっぱりとシャワー!

今年のプールは中止なので、タライに水を入れての水遊びです。

ここでも「密」にならないよう少人数ずつ遊びます。

夏ならではの遊びもたくさん経験していきたいな、と設定しています!

そして梅雨の時期に玄関にカタツムリが遊びに来てくれたり、保護者の方からカブトムシを見せてもらったり、と季節の生物にも触れることができました!触るのは怖いけど‥じーっと観察しました!

毎年、保護者の方もご一緒に、と楽しんでいた行事「えんにちごっこ」も今年は子どもたちだけの園内行事としました。

今年のテーマは「ひまわり!


園のホームページはこちらから

2020.09.11更新

あそびの中に発見がいっぱい!いろいろ

こんにちは!「ビーフェアこども愛々保育園 三鷹」です。

登園自粛も解除され、6月から少しずつ保育園での生活も戻ってきました。しかし、以前とは生活スタイルも変わってきましたね。保育園の中でも、少し離れた席やコット(寝具)の配置にして生活を送るようになりました。

そんな中でも、子どもたちは元気いっぱい!毎日保育園でたくさんの遊びを楽しんで、遊びの中からいろいろと吸収しています。そんな中、今回は「知育time」をご紹介しますね!

保育園では毎朝、「朝の集まり」をしています。最初はいすに座るだけでも大変!ですが、少しずつ興味の湧く話題から、「今から何をやるのかな?」とワクワクが広がります!

今ではカレンダーで「日時」を知り、お名前を呼ばれたら「はーい!」とお返事!できたら拍手!!できたことをほめられるってうれしいですよね。

また、毎日ひらがなや数字を見る経験をして、「○○ちゃんの『あ』だね!」と身近に感じられるように、話題にしています。

その中でも、「野菜」は毎日、カードと合わせて「本物」を見ています。

提供するのは「その日に出てくる野菜」です。

アスパラガスやピーマンなど、旬の野菜を実際に手に取り、時には割ってみて中がどうなっているか観察します。そして昼食の時に「今日見たピーマン、どこかな?」と探してみると、食が進んだりもするんですよ!

 梅雨の時期の今は、室内活動も増えます。室内でも体操や巧技台で体を動かすことができるようにしていますが、椅子に座っての活動も大切にしています。

今月、1歳児(うさぎぐみ)はクレヨンとシール貼りで「カサ」を製作しました。
2歳児(くまぐみ)はシール貼りで「カタツムリ」を製作しました。

どちらも手指や腕を使って、年齢やその子にあった設定を考えています。スプーンを上手に持てるようになるように・・・自分でボタンがはめられるようになるように・・・、と体の発達機能を考えながら、楽しく遊ぶことができるようにしています。

 また、English timeも日々の積み重ねのひとつです。ネイティブの先生の発音を聞いたり、イングリッシュソングで踊ったり!自然と発語につながるのも吸収する力がある・・・子どもたちの力ってすごいですね!

これからの暑い季節も保育園の中で、たくさんの「楽しい!」が見つかりますように♪

次回もお楽しみに!


登園のホームページはこちらから

2020.07.31更新

ビーフェア三鷹園 オリジナルプログラムいろいろ

ビーフェアこども愛々ほいくえん三鷹では、オリジナルプログラムを行っています。

「さんすう力」「こくご力」「巧緻性」を養う様々な活動を通じて、子どもたちの能力の素地を作るだけでなく、自然とわきおこる知的好奇心を満たすことをねらいとしています。毎日一定時間椅子に座って、先生のお話を聞くことから始め、月齢に応じて、積木やフラッシュカードなど知育タイム専用の専門的な知育教材を用い、図形的思考や語彙力などを養います。

子どもたちは楽しんで参加していますよ!

今後もブログなどでご紹介していきますので
お楽しみに!!

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ビーフェア各園で園児募集中です【東京都認証保育所】空き情報

ビーフェアの東京都認証保育所で令和2年度入園の園児さんを募集しています。
各園の募集状況は、ホームページでご案内しています。
保育園をお探しの方は、ぜひホームページをご覧ください!


登園のホームページはこちら

2020.07.14更新

ビーフェア各園で園児募集中です【東京都認証保育所】空き情報

ビーフェア各園で園児募集中です【東京都認証保育所】空き情報

ビーフェアの東京都認証保育所で令和2年度入園の園児さんを募集しています。
各園の募集状況は、ホームページでご案内しています。
保育園をお探しの方は、ぜひホームページをご覧ください!


https://www.hoikue.com/nursery/tokyo/13204/1103/news/6203/

2020.06.22更新

2020年4月入園希望 申し込み受付開始お知らせ

京進保育グループのビーフェアは東京都内で東京都認証保育所・小規模認可保育園・認可保育園を運営しています。

東京都練馬区・三鷹市・西東京市にあるビーフェアの東京都認証保育所にて、令和元年10月1日(火)より、令和2年4月入園希望の方の入園申し込み受付を開始します。

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ビーフェアはどんな保育園?

★ビーフェアの保育理念

子どもたちの自立を育み、輝きを引き出し、健やかな成長を応援します。

<ひとりひとりを大切にする保育>
個々の発達段階を丁寧に見つめ、ふさわしい援助を心がけます。

<主体性を大切にする保育>
子ども自身が持つ、伸びようとする力を大切に育んでいきます。

★ネイティブスタッフによるEnglish time

ネイティブスタッフが常駐し、子どもたちと生活を共にすることで生の英語に自然と慣れ親しみます。

★オリジナルプログラムの知育タイム!

「さんすう力」「こくご力」「巧緻性」を養う様々な活動を通して子どもたちの能力の素地を作るとともに、自然とわきおこる知的好奇心を満たすことをねらいとしています。

★常駐する栄養士による食育

【食べることは生きること】ビーフェアではさまざまな食育活動、園内調理による給食の提供を通して、“楽しく”“おいしく”食べることを大切にします。

★各保育園の活動の様子はブログでも配信中!

ビーフェアの保育園の様子を紹介するブログ配信もしています。日々の活動の様子をぜひご覧ください!


入園の詳細は当園ホームページをご覧ください!

2019.09.25更新

子どもの持っている育つ力を守ること近況

立春を過ぎたというのに、寒さ真っ只中です。
でも、暦の上では春、もうすぐ春が来る、と思うだけでこの寒さも耐えられそうな気がします。
そうそう、梅も咲きましたしね!

さて、今年度「育」に関係するお話を何度かしてきましたが、今回が最後になります。
保育園は保育所保育指針が変った今年度から「幼児教育を行う施設」として位置づけられました。
もちろんこれまでも教育は行っていましたが、いわゆる福祉が前面にでていたのであまり知られていなかったようです。
(教育はやっていないと思っていた、という声、よく聞きますよね~)
それが幼稚園や認定こども園と保育園、どこでも同じような質の教育が受けられるように、となったわけです。

もちろんそれぞれ環境が違うので、保育園は保育園の教育を考えていかねばなりません。
保育園は0~2歳児がいるんですもの、0~2歳児の教育ってどんなこと?とか。
そんな時だからこそ、あえて知育のお話を少しいたしましょう。

三鷹園で行われている知育はいわゆる先取りの“お勉強”ではありません。
子どもが興味を持っているもの、そのものを取りかこむ周りのいろいろに目を向けます。
また、こんなこともあるよ、と気づいてほしいものもあったりします。
どれも、今後の育ちのために知的育ちを育む、ための根っことなるものです。

たとえば教育の領域「言葉」に関して。
言葉はあるとき、急にでてくるものではありません。
それまでに、どれだけたくさんの言葉を聴いてきたか、がとても大切です。
いつも同じ人が自分に語りかけてくれる、自分の思いに応えてくれる、その関係が信頼となり、この人の話を聞こうとする姿勢にもなります。
そこから話すと聞くの関係はできていくのだと思います。

抱っこの腕の中で、わらべうたのリズムにのせて、絵本の世界の中や、なにより日々の生活や遊びの場面で、子どもが体感でき、感動できるように
繰り返し伝えていくことが、言葉の根っこだと思うのです。

子どもは育つ力を持っています。
三鷹園で行う教育は子どもの力を育てることではなく、子どもの持っている育つ力を守ることだと思って日々を過ごしています。
幼児さんになったら、きっとその力はどっしりした幹になると信じて。

今日も、0歳児1歳児は拍手やタッチ(できたことをお互いに認め合うことで行います)があちこちで起こっています。
自分でやって、自分で拍手する姿、なんて素敵なんでしょう!(おとなも必要ですよね・・・)
2歳児はお正月のかるた熱がいまだ収まらず・・熱戦を繰り広げていますよ!

「こども時間」で過ごせるこの時期だからこそ、たっぷりゆったり楽しみたい知育です。


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2019.02.22更新

みんなですると楽しいよ!近況

こんにちは、ビーフェア三鷹園です。
すっかり秋も深まってきましたが、どんな秋を楽しんでいらっしゃいますか?
先月ご紹介した“読書の秋”のあと、園では親子遠足があり親子で遊ぼうゲームをしてちょっぴり“スポーツの秋”を楽しみました。
さて、今度は“食欲の秋”につながるかな・・・。

今年度は三鷹園初の行事となる“ハロウィン”を10月31日に行うことになりました。
ところで“ハロウィン”ってなんでしょう・・・。
そうなんです、初めて行うのでまずそこから話しがはじまりました。

0~2歳児では行事といっても本来の意味が理解できたり、子どもたちで作り出すことは難しいし、いつもと違うことにはちょっと抵抗があるのです。

行事のために、いつもと違うことにイヤイヤ、ドキドキしながら練習したり頑張ったりするより(大きくなったら楽しめるよ)、
ゆったり楽しい雰囲気のなかでちょっぴりの新しい楽しみがみんなで感じられたらいいな(せっかくみんなで過ごしているんだから)、と思っています。

いつもとちょっと違うね、でもみんなですると楽しいよ!を伝えたいのです。
ちょっと話が寄り道しましたが、ハロウィンの意味もまずは保育者がちゃんと理解して、子どもたちはどんなことが楽しめるかを考えました。

           【かぼちゃさがし散歩】

まわりの商店街で“かぼちゃさがし散歩”をしたら、かぼちゃを作ることになったり、巡回イングリッシュタイムでは仮装することを知ったり、絵本をみてどんな仮装をしようか考えたり・・・。
そして、仮装の意味は“おばけになること”なので、みんなでおばけになろう!おばけになって“Trick or Treat ” にいこう!ということになりました。
そして、以前から交流をお願いしていたグループホームにご協力のお話をして行かせていただけることになりました。

数日前から散歩で通ると「ここにくるんだよね」と話したり、通園の道々でおうちの方にも「ここでおかしもらうんだよ」と話していた子どもたち。
2.3日前にはお友だちと「とりっく・・・なんだっけ?」「・・・らんたんじゃない?」(あれ、まざってる!)と言いあっていたり、English timeで覚えたスケルトンダンスを踊ったりして気分は盛り上がっていきました。

        【グループホームで「Trick or Treat!」】

さて、当日は子どもたちで作った仮装をしてホームにおじゃまして、「Trick or Treat!」
お菓子(園から事前に届けておきました)をいただいたお礼にスケルトンダンスを踊りました。
初めてのことで緊張した先生と子どもたちでしたが、「またきてね」と言っていただけて、貴重な体験にもなりました。

そしておやつにはジャック・オ・ランタンを模ったおにぎりを作ってもらって、みんなで一緒に食べました。
この時期、給食ではかぼちゃを使ったメニューもたくさんありましたが、かぼちゃさがし散歩をしたあとはかぼちゃの食べぐあいがよかったこと!
「きょうはかぼちゃ、よく食べてる!」という声が聞こえてきましたよ。
やっぱり、“食欲の秋”が手伝ってくれました!!

ハロウィンが終わったとたん、街はクリスマスに変わりました。
それだけで、もう年末・・・とあわただしい気持ちになりそうですね。
立冬も過ぎ、季節はますます進みそうですので、次回まで元気に過ごせますように・・・。


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2018.11.27更新

秋の夜長、絵本で一息つきませんか?近況

こんにちは、三鷹園です。
すっかり涼しくなって、秋らしい空、雲、匂い、音を感じますね。
さて、秋といえば・・・食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、そして読書の秋。
今回は、テーマ「秋」の中から「読書の秋」のおはなし。
そういえば、もうすぐ読書週間ですね。(10/27~11/9)
春にも「こどもの読書週間(4/23~5/12)」がありますが、暑くもなく寒くもないおだやか~な時期には、もってこい!なんでしょうね。

絵本は子どものためのもの、ではありますが、大人の心にだって十分響きますよね。絵本によって人生が変った人もいるくらい・・・。
ひざの上で、布団の中で、ときには一人で、お友だちと一緒に、いろいろな場所で絵本の世界は広がります。
たくさんの絵本に親しんでほしい、いろいろな世界があることを感じてほしい、そして大好きな一冊をみつけてほしい、と願っています。

先生の♪おはなし、おはなし~の歌が聞こえるとみんな先生のまわりに集まってきます。
大好きな本は毎回リクエストをする子どもたち。
絵が好きな子はめくっちゃダメとばかりにめくる手を押さえにきます。
ことばのリズムや響きが好きな子はおきまりのフレーズにくるとここぞとばかりにうれしそうに声にだします。
「うんとこしょ、どっこいしょ」なんて覚えたフレーズでお部屋でも公園でも、ごっこ遊びになったりもします。
こわいと感じる場面ではお友だちの影に隠れたり、この本だけは涙がでちゃう、という子もいます。
一人ひとり、感じるものが違うから、違っていいんだ、って知ることにもなるんです。

そうそう、お願いをひとつ。
子どもが「もう、いっかい」といったときは、何度でも読んであげてくださいね。
このときだけは「一回だけよ」の約束はしないで・・・(そんなヒマはない!が聞こえそう・・・)
「一回って言ったでしょ」と言わないで・・・。(うそじゃないんです)
読むたびに、子どもは違う世界をつくることができるのですから。

三鷹園ではおうちにない絵本を見たり、大好きな本をおうちでも見られるように絵本の貸し出しをしています。
おうちの人と一緒に本箱の前であれがいい、こっちがいい、と選ぶ姿におもわず笑みがこぼれます。

「ホッと一息、本と一息」(今年度の読書週間標語)のように秋の夜長、絵本で一息つきませんか?


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2018.10.18更新

天高く“子”肥ゆる秋!近況

こんにちは、ビーフェア三鷹園です。
最近、想像を超えることが様々起きていますね。
暑さ、水害、地震、どれも人間にはどうすることもできないことですが、起きたときどうしたらいいか、に備えることはできます。
9月は防災月間、皆さんはどんな備えができていますか?
物だけでなく、どうぞ、心の備えも忘れずにしてくださいね!

新年度4月、“椅子ってどれ?”“座るってどうするの?”というくらい自由な子どもたち。
「知育の時間」なんて夢の夢・・・なんて失礼な! いえいえ、はじめはそんなものです。
だってまだ、楽しいってことを知らないんですもの。

あれから5ヶ月が過ぎ、椅子の存在もわかり、座ったら楽しいことが始まる!と期待して待つことができるようになってきました。
今では野菜カードで最後に見るカードの野菜が登場するというルーティーンを見抜いて、先生が「今日の野菜は・・・」というとすぐさま「〇〇!」と当てられるくらいです。
まいった!と言うしかないですね・・・先生たちの今後の仕掛けに期待しましょう!

園生活も後半に向けて、少し生活の仕方が変って来る時期になりました。
そして、子どもたちの発達もますます個性がでてきました。
今月からはクラスだけでなく、発達にあわせたグループで行うことも始めて、ますます楽しい時間になろうとしています。
そして、一人ひとりの目の輝く場所の違いを見逃さずに過ごしたいと思っています。

育の字は子どもが安らかに生まれてまるまる肥えることをあらわしているんだとか、そんな知育でありたいです。
季節の深まりと共に「天高く“子”肥ゆる秋!」


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2018.09.25更新

“歩く”ことの大切さ近況

残暑お見舞い申し上げます。
こんにちは、ビーフェア三鷹園です。
突然ですが、みなさんは日頃どのくらい歩いていますか?

園では子どもたちの“歩く”を大事にしています。
“歩く”ことは足腰はもちろん、目や耳を使い五感を刺激したり、心肺機能や気道、内臓といった内側の鍛錬にもなりますよね。
自然や社会で出会うことは感性を育て<きれいね~いい匂い>、
少々の危険は身を守る術<転んだら~痛いね>を覚えます。
そうそう交通ルールだって覚えないと危ないですよね。
園では子どもの歩く目安を年齢×kmとしているので、3月には井の頭公園の方まで散歩にいかれるようになるんですよ・・・往復と公園で遊んでをあわせて3kmくらいかな。

それには日々歩くことが一番ですが、今の暑さではとても散歩には出られないので、今は歩くためのバランスを鍛えよう!と室内では毎日のように巧技台が登場しています。
設定をあれこれ組み合わせて全身をめいっぱい使って遊んでいますよ。
「今日は何?」「〇〇やりたいな」「△△のほうがいい!」とリクエストもでてきます。
まずはやってみる子も、まずは見てからという子も、やるときは真剣そのものですし、できたときはピカピカの笑顔で得意気に「みてみて」と繰り返し楽しんでいます。

抱っこやベビーカー、自転車や車は遠くへの移動の手段として便利ですが、歩くからこそ発見できることはたくさん!
昨日はつぼみだったけど今日は花が咲いていたり、実の色が変っていく様子に気づいたり、いつもの駐車場にはネコが寝そべっていたり・・・。小さな楽しみを積み重ねているうちに、持続力や忍耐力もついていく・・・。
“歩く”ってすごいですね。

お休みの日はお子さんとおうちのまわりをぶらりと歩いてみませんか?
立ち止まったり、座り込んだりする先には子どもだからみつけられたものが・・・。
それを一緒にみられるのは今のうちだけですよ!あっという間に一緒に歩く時期は過ぎていきます。
きっと素敵な時間になりますよ、ぜひ!!


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2018.08.23更新