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認可外保育所ガイド

東京私立保育園《ラバントプレスクール》お知らせ

お知らせ・イベント

入園希望者:個人面談空き情報

12月をもちまして、集団入園説明会を終了させていただきました。
つきまして、1月〜個人面談に切り替えさせていただきますのでご都合の良い日時を下記の面談実施時間を確認の上お申し込みください。

平日17時以降
土日10時〜
※約1時間弱の面談となります。
※お子様同伴可能です。
※スリッパをご持参ください。


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2018.12.28更新

1月27日(日)新年度保護者会【特別参加者申し込み】イベント

1月27日(日)新年度保護者会を開催します。

内容は、4月入園に向けての家庭指導ですが在園児・新入園児保護者様ではない一般保護者様(お母様限定)の参加希望がありましので特別に参加枠を設定しました。

◆21世紀幼児教育カンファレンスの報告
東京大学山内教授、学力の経済学著者中室先生など、最先端の幼児教育についてこれからの時代を生き抜く子供に必要な力とは何か?
カンファレンスの報告をさせていただきます。

◆生活教育とは何か?
家庭の生活教育の重要性
日々の子育てに活きる情報

◆なぜ、ラバントの子どもたちは躾教育が徹底しているのか?
園の指導方法

※入園をご希望の方もそうでない方も学びを深めお母様として成長したい方はご参加お待ちしております。


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2018.12.28更新

自己表現力を高めるには?いろいろ

現代、自己表現力を問われる時代です。
自己表現力とは、プレゼン力や対話力などが含まれます。

【現代問われている力】
・国際化、多様化の進む社会では自分の意見を持ち、それを効果的に表現する力
・考えの違う人と建設的に意見交換する力
・リーダーには人前で自分の意見を説得力を持って話す能力
これらを総合してコミュニケーション能力と言います。

「こうしなさい」「やりなさい」など一見コミュニケーションと思える一方通行のこれらは、コミュニケーションではなくただの指示、命令です。

世界中から海を渡ってきた人々によって成立している多様性溢れる国家アメリカでは、家庭でも学校でも、幼い時から自分の意見を持ち表現する大切さを教え、自らを表現するプレゼン力、対話力を育みます。
こうした背景から、アメリカのエリート校では、抗議のような知識の伝達という一方通行の教育は重視されません。

常に授業では双方向でのやりとりがあります。
発表したり、それに対して質問や反論を交えたりしながらディスカッションを通して学んでいくのです。
それによって自分の意見を伝える力、相手の意見を聞き、それに応える対話力を効果的に鍛えていきます。

では、具体的にどのようにプレゼン力・対話力を鍛えていくのでしょうか。

【プレゼン力を鍛える】
▼伝える力は訓練で上達する
1990年に行われたスタンフォード大学での研究調査によると、自分が知っていることが相手に正しく伝わる確率はたった2.5%です。
人間同士、言いたいことを伝え合うのは本来とても難しいのです。
つまり、伝える力は「能力」ではなく「技術」であり、訓練すれば上達するということです。
子ども自身が発信する機会を多く作ってあげましょう。

▼毎晩夕食時に「今日の出来事」を伝える
プレゼンテーションには、「いつ、誰が、どこで、何を、なぜ、どのように」という5W1Hが織り込まれていることが望ましいと言われます。
これらをシンプルにまとめ、相手に伝えるには「慣れる」ことが必要です。
ぜひ、ご家庭でも取り組んでみてください。

【対話力を鍛える】
▼自由に発言する環境を作る
子どもが自分の意見を言うためには、子どもが安心して話せる環境を用意することが最優先です。
「言うことを聞きなさい」という一方通行の命令文では、子どもから発言する機会を奪い、「どうせ言っても無駄」という諦めを生むだけです。
結果、主体性のない指示待ちの子どもに育つことになります。

自分の思っていることを言ってもいいと思える場所、一生懸命自分の声に耳を傾けてくれる人がいる、そんな「安全」な場所を作ることが不可欠です。

その役割は保育園として重要な事でもあります。
先生が一方的に叱るのではなく、どのようにしたら解決するのか、子どもに問い、子ども自身に「気付かせる」ようにしています。
その方が、子ども自身の脳で理解することができるのです。

子どもの一番近くにいる大人として、子どもの自己表現力を高めてあげるためには、「おしつけ」ではなく、「寄り添う」が大事です。

引用:ボーク重子 著書「世界最高の子育て」より


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2018.12.25更新

「教える」より「学ぶ」いろいろ

主体性のある子に育ってほしいと
お母様、お父様は思うのではないでしょうか。
主体性とは具体的に「どのような意味」なのか
考えたことはありますか?

どのような状況においても「自分の意志」や
「判断」で責任を持って行動する態度、性質の
ことです。
つまり、「主体性」がある人は何をやるかは
決まっていない状況でも自ら考え、判断し
行動するということになる。

幼児期は「教える」という視点より
子ども自身が「学ぶ構えを育てる」時期です。
興味関心を広げ、主体性を持って子ども自ら
「遊び」「学び」を楽しむ姿を大切にしていく
必要があります。
その姿があればこそ、次の学びへの意欲、関心が湧いてきます。
例えば、楽しい体験を積み重ねた子や、
何かに没頭する経験がある子は、そのような
経験がない子に比べ、新しいことへの意欲が
高くチャレンジもスムーズです。
「前に挑戦したものよりも楽しいかもしれない」「新しいことにチャレンジしたとき面白かった」など過去の楽しい体験こそが背中を押してくれるのです。
また、楽しい体験の積み重ねが子どもの
心を動かし、誰かに伝えたいという意欲に
変わり、それを言葉として表現することで
言葉の「発達」や「思考力」の向上にも
繋がります。

ここで大人が大切にしなければいけないのが
「学ぶ環境」を作ることです。
例えば習い事の練習を「親も子どもと同じぐらい知識を深めて一緒に練習するなど。
そうすることで家でも自然と話す機会が
多くなり、子どもも楽しく練習する環境が作れます。

そして「見て学ぶ」「真似して学ぶ」ということも大切ですね。
当園では、異年齢保育ですので大きい子を
見て小さい子は、大きい子への憧れもあり、
「見て学ぶ」「真似して学ぶ」ことを実践しています。
「〜しなさい」と言いたくなってしまう
気持ちを一度飲み込み、子どもが自分で
「やる」と言うまで待つことも重要です。
人が自主的に何かに取り組んでいる時は
「やらされている」という感覚ではない。
「自分からやる」という意欲がなければ
いくら練習しても、いくら学んでも
それ以上は伸びないのです。
「待つ」ということは一見簡単そうに
見えて難しいものです。
永遠の課題のような気もします。
周りからの「やりなさい」という言葉より
「自分でやる」という主体性のある子どもに
育てていきたいですね。


当園のカリキュラムにご興味のある方は
1月以降個別の面談になりますので
ご都合の良い日をお知らせ下さい。

保護者様氏名
お子様氏名
ご年齢
入園希望日
お問い合わせフォームより4項目を必ず入力してお申し込みください。

TEL : 0353557074
保育中により繋がらない場合はこちら
TEL : 08079551265
MAIL : info@lovant.net

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2018.12.21更新

トイレトレーニングはいつ始めたらいいの?いろいろ

1歳半を過ぎた頃からトイレトレーニングのことを考えるお母様が多いと思いますが、具体的に、いつから始めたら良いのでしょうか?

発達には個人差があるので、子どもの心や身体が「トイレに行く」ための準備ができているのか、正確に観察する必要があります。

大切なのは、子どもに合わせた開始時期を決めてあげることです。
トイレに行くことを嫌がっているのに無理矢理行かせても、トイレで排泄することに対しての恐怖心が強くなるだけです。

トイレトレーニングを始める具体的な目安は次の通りです。
① トイレまで自分で歩いて行ける
② 便座やおまるにしっかりした姿勢で座っていられる
③ 大人の問いかけに「はい」「イヤ」など簡単な言葉で答えられる
④ おしっこの間隔が2時間以上空く(おむつを替えてから、濡れているかをこまめにチェックすると分かります。)
⑤ 「ちょうだい」「やって」など、自分の気持ちを伝えることができる
⑥ 大人の真似ができる
これらがすべてできるようになっている必要はありませんが、①~④ができるようになっていると、トイレトレーニングがスムーズに進みます。

乳児期の発達の目安では、1歳7~8か月以降に、簡単な問いかけに『はい(うん)』『イヤ』といった言葉で応じることができるようになり、運動能力もその頃から次第に発達していきます。

では、どのような手順で行えばよいのでしょうか?

【トイレに座ってみる】
おしっこの間隔が長くなり、おむつにおしっこをしていない時を見計らって、トイレに促します。おしっこが出なくても構いません。まずは、「トイレに座る」ことを習慣づけます。

【トイレに行くことを楽しむ】
トイレは怖いところではなく、楽しいところだということを伝えてあげましょう。子どもの好きなキャラクターなどを置いてみるのもいいと思います。

【トイレでおしっこできたことを褒める】
トイレに座っておしっこができたことは、とてもすごいことです。

おもいきり褒めてあげましょう。子どもに「トイレでおしっこができたことはかっこいい」ということを伝えてあげてください。子どもはそれが自信になり、やる気を持ち始めます。

【トレーニングパンツに移行する】
トイレでおしっこができる回数が多くなり、おむつにおしっこをしなくなると、トレーニングパンツへの移行時期です。始めのうちは、失敗してしまうでしょう。
しかし、そこで子どものやる気を損なわないよう励まし、トイレでおしっこができることやパンツが濡れていないことがかっこいいことを、伝えてあげてください。

ぜひ、子どもとの関係が安定している時期に行ってください。
トイレトレーニングは、一進一退の場合が多いのでお母様・お父様がじっくり取り組める時を選ぶようにしましょう。

ラバントでは、トイレトレーニングの指導も行います。保育士と一緒に、子どものトイレの成功をサポートしましょう。


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2018.12.20更新

インフルエンザ対策はしていますか?いろいろ

インフルエンザが蔓延する時期がやってきました。
みなさんインフルエンザ対策は万全でしょうか?


季節性のインフルエンザは、例年11~12月頃に流行が始まり、1~3月にピークを迎えます。

2018/12/3~12/9(第49週)のインフルエンザの1週間当たりの推定患者数は62,134となり、流行開始の基準値を超えた前週の値(36,580)よりも大幅に増加しました。
また、休日明けの12/10の1日当たりの推定患者数は21,345と今シーズンこれまでの最高値(11,447)を大幅に更新しております。
(薬局サーベライスより)
今週も患者数は大きく増加していくと予想されるでしょう。


インフルエンザウイルスは、呼吸とともに体内に侵入し、喉や気管支、肺で急激に増殖します。
感染ルートは、主に2つです。

◆飛沫感染
感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出。
別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染。

◆接触感染
感染者がくしゃみや咳を手で押さえる。
その手で周りの物に触れて、ウイルスが付く。
別の人がその物に触ってウイルスが手に付着。
その手で口や鼻を触って粘膜から感染。
*主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなどです。


感染2日後にはウイルスの増殖はピークに達し、その後減少します。
インフルエンザウイルスの急激な増殖が、他のウイルス感染症に比べて、速やかな発症につながっている要因と考えられています。


インフルエンザ発症後、登園可能になるには下記の2つの条件を両方、満たさないといけません。
解熱後3日が経過していること
発症後5日が経過していること
発症とは発熱の症状が現れたことを指します。
日数の数え方は発熱が始まった日は含まず、翌日からを発症第1日目と考えます。

登園再開時には、二次感染を防ぐために病院からの登園許可書が必要です。


また当園は、インフルエンザの発生を防ぐ工夫を行なっております。

・入退室は入り口にアルコール消毒を設置し、消毒を行う

・クレベリン設置
(空気中のウイルスや菌を99.9%除去してくれる製品です。)
クレベリン詳細
https://www.seirogan.co.jp/cleverin/

・常に温度湿度計で測定
22℃前後の室温・加湿器などで適度な湿度(50~60%)を保ち、1時間に数回窓を開けて換気を行います。

・マスク着用
咳、くしゃみがあるお子様には、飛沫感染を防ぐためマスク着用を保護者様に呼びかけています。

・毎日昼食時、机を水拭きで丁寧に拭きます。
乾いた後アルコールをまき乾拭きします。
石鹸手洗い後、食事前にアルコールをして消毒をします。

・午睡後の検温
子どもたちの異変にすぐ気付けるようにしています。
そうすることで、少しでも感染を減らすことができます。


今年も感染者0を目指して、感染症対策を徹底していきたいと思います。


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2018.12.19更新

ラバントプレスクールについて③〜保育活動〜空き情報

子どもたちに水準の高い生活習慣の定着をするために、月極保育契約を基本とします。
保育は、毎日の習慣と鍛錬の中で時間をかけて育んでいきますので、一時預かりでラバントの教育理念を体現できません。
しかしながら、一時的に子どもを預かってもらいたいという保護者様の要望に応えるために、一時預かりを設定しております。

【平常保育】
8:00〜17:00
・原則的に週5日制にて、保育を実施します
・土日・祝日は一時預かりのみの対応です。(完全予約制)

【延長保育】
7:00〜8:00
17:00〜20:00
※30分500円が加算されます。

1. 一日の流れ

【0~1歳】
※0,1歳クラスは個々で成長に差がある為、ご家庭での生活状況を面談した上で個々の対応をします。
8:00〜順次登園
10:00〜朝の会・授業
11:00〜外遊び
12:00〜ミルク・離乳食
13:00〜午睡
14:00〜外遊び
15:00〜おやつ
16:00〜帰りの会・降園準備
17:00〜順次降園


【2歳~】

8:00〜順次登園
10:00〜朝の会・授業
11:00〜外遊び
12:00〜昼食(弁当もしくは給食)
13:00〜午睡
14:00〜活動・外遊び
15:00〜おやつ
16:00〜帰りの会・降園準備
17:00〜順次降園

【カリキュラム内容】
総合幼児教育
授業:フラッシュカード・音読・百玉そろばん・音楽指導(発声・音階・叙情歌)
月齢別活動:製作・絵画・粘土・積み木・知育・道徳・お遊戯・サーキット運動・外遊び


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2018.12.19更新

ラバントプレスクールについて④〜園生活を楽しく送るための約束および、登降園のルール〜空き情報

【園生活を楽しく送るための約束および、登降園のルール】

毎日の生活リズム、日々の積み重ねが全ての保育の基調になります。
登園時間や集団行動のルールを大切にし、園を休まないように励ましてあげてください。
また、保護者の皆様も送迎時や来園の際のマナーやルールを守り、親と子、また各ご家庭同士が楽しい園生活を送れるように心がけてください。

約束事項
・花壇前通路は、近隣の方の出入りのご迷惑になるのでベビーカーや自転車を置かないようにしてください。(ベビーカーはチェーンでロックをして置いてください。)
・正面玄関は使用しません。花壇横入り口から登降園してください。
 インターホンを押して、顔認証後保育士が対応します。
 扉が重く、大変危険ですので必ず大人が扉の開閉をしてください。
・登降園の際、必ずコドモンの入力忘れがないようにお願いします。
・月極保育の方は、朝のお支度等活動前の準備がございますので、8時〜9時に登園ができるようにご準備ください。
・欠席がないように毎日登園してください。

園とご家庭との連絡
・連絡帳は、お子様の心身の発達のシェアをレポートで職員より毎日配信がございます。
・園との連絡は基本的に、コドモンを使用して連絡をとります。
・コドモンのアプリケーションを登園日までにダウンロードしてください。各自IDとパスワードを発行します。
・保育士への連絡は、コドモン上で行います。保育の妨げになりますので、お電話は控えていただきますようご協力お願い致します。

園内事故
・擦り傷は水道水で洗い流し、異物などを取り除き何も貼りませんが、状態により絆創膏を使用する場合もあります。
・裂傷、骨折などの場合は、すぐご家庭へ連絡し、病院で手当てを受けます。(大原クリニック)そのまま保育に支障がなければ平常通りとします。以後の治癒は、園児が登園の場合は園からの通院、休園の場合は家庭から通院治療をお願いします。
・保育中に発熱や体調に問題があるなど、保育の継続が困難と判断した場合は、ご家庭へ連絡しますのですぐに迎えに来てください。
・お迎え後、保護者の監督下で起こった園内の事故については保護者の方のご対応をお願い致します。


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2018.12.19更新

ラバントプレスクールついて②〜教育方針〜空き情報

1. 当園の教育方針
・愛情溢れる質の高い保育
・「生きる力」を育む幼児教育(非認知能力)
・日本人のアイデンティティを育む

この3つの目標を基本に教育活動を展開していきます。

・ 毎日規律ある日常生活習慣を養うこと

・ 集団生活の規律を正しくし、協同と自主自律の精神の芽生えを助長すること

・ 生活文化を正しく伝達し、感謝と報恩の精神及び国際感覚の芽生えを助長すること

・ 言語機能の豊かな発達を導くために、文字の読み書きの活動を積極的に導入し、読書に対する興味を助長すること

・ 豊かな音楽性を引き出すために、音楽活動を強調し、歌唱演奏等に対する興味を助長すること

・ 運動活動を強調し、健全な身体諸機能の調和的発達を助長すること

《就学前に培う生きる力、非認知能力とは?》

「生きる力」の基礎をはぐくむ幼児教育の充実について幼児期における教育は、人間形成の基礎を培う重要なものです。保育園では、遊びの中で幼児の行動の理解と予想に基づいて環境を構成し、直接的・具体的な体験を通して生きていく力の基礎となる心情や意欲、態度を育成します。

「非認知能力」とは、IQや学力テストで計測される認知能力とは違い人間の気質や性格的な特徴を指します。「ペリー幼稚園プログラム」就学前教育プログラムによって、学力テストでは計測することができない非認知能力が人生の成功において極めて重要であることが強調されました。
よって幼児教育とは、見えない学力を養う場所となり、小学校からの見える学力に繋がっていく基盤をつくるのです。


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2018.12.19更新

ラバントプレスクールについて①〜はじめに〜空き情報

保育園は、子どもたちにとってご家庭から新たな一歩になる大切な生活の場になります。

幼稚園と保育園は、どちらも母子分離で子供たちが通い、保育士や幼稚園教諭の素で生活するという意味では同じ施設のようにみえます。

幼稚園は「義務教育及びその後の教育の基礎を培うもの」とされています。
小学校に就学する準備をすることや「生きる力の基礎」を育成することを目的にしています。
保育園は「保育に欠ける子どもの保育を行い、その健全な心身の発達を図ることを目的とする児童福祉施設」とされています。義務教育への準備や、教育そのものを目的とした施設ではなく、仕事で「保育ができない」両親に代わって子供を保育するための施設です。

ラバントプレスクールが認可外保育園という形態にした理由は、「長時間預かり」と「良質な教育」を受けることができる園を目的としたからです。
子どもの能力を最大限に引き出すために、教育実践を通して心の成長を促します。
子どもたちは、遊びの中に生活で必要なことを学びます。
集団生活をすること自体が子どもの社会勉強になり、得るものが大変大きいです。

幼児期の教育とは、全てが生活教育であるといいます。
子どもが毎日の生活体験を通して、いつの間にか知らぬうちに「全身で吸収して育つ」という原理ですから、保育園や家庭における生活経験の質と量は、とても大切な役割を担っています。

特に、保育園は集団の場ですので、そこには必ずルール(約束)が存在します。
ルールなくしては、集団生活の持つ教育力を十分に活かすことはできません。
それは、園生活の流れを刻むリズムのようなものといってよいでしょう。
また、そのルールは園児だけでなく、ご家族の皆様や職員など、園に関わる全ての人々が自らの行動の軸として保つことで、生活教育全体を豊かなものへと育んでいきます。

ルールは束縛であってはなりません。いわば、ルールを私たちの生活行動の規範とすることで、みんなが「明るく・楽しく・元気いっぱい」の幸せな園生活を過ごすことができるのです。そこには子ども、大人の区別はありません。

園教育と家庭教育をつなぎ、より豊かな生活経験として高めていく指針としていただければ幸いです。


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2018.12.19更新